スコーン専門店 スコーンドルフィン しっとりスコーンともっしりバナナブレット ご自身へのご褒美と素敵なギフトセットに!

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イギリスのスコーンについて

スコーンはイギリス発祥の焼菓子です。有名なコーヒーチェーン店にあるアメリカ風スコーンと違い、しっとり柔らかく、ほのかな香りと上品な味わいがあります。そのためイギリスのスコーンは、日本でも人気の焼菓子となっています。

スコーンドルフィンは、スコーンとバナナブレッドの専門店です。本場イギリスのスコーンはご好評をいただき、多くの方から喜ばれています。まだ味わったことの無い方のために、通販サイトでもご購入が可能となりました。こちらでは、イギリス発祥のスコーンについて記載いたします。

■スコーンの歴史■

厳しい自然に囲まれ、独自の文化に誇りを持つスコットランド。そこで作られたパンがスコーンの始まりだといわれています。始めは粗挽きの大麦粉を、鉄板で焼いていたようです。しかし、小麦粉やベーキングパウダー、オーブンや調味料が手に入ると、イギリスに欠かせない焼菓子になりました。本場のスコーンは甘さ控えめで、素朴な風味が特徴です。
スコットランド宮殿にある運命の石(The stone of scone)が語源という説があります。この運命の石は、歴代国王の戴冠式に必要だった椅子の土台部分でもあり、スコーンと形が良く似ています。そのためスコーンはナイフなどの道具は使わず、手で横半分にちぎって食べるのが正式なマナーです。

■地域によるスコーンの違い■

地域によってスコーンにも違いが生まれました。18世紀後半のイギリスでは、紅茶と共に愛されたスコーン。現在でもアフタヌーンティーには欠かせない焼菓子として認知されています。イギリスでは、クロテッドクリームやストロベリージャムなどを添えて食べられることが多く、プレーンスコーンに好みの味をつけて味わう場合が多いです。
イギリスで食べられていたスコーンは、大西洋を渡りアメリカでも食べられるようになります。しかし、文化が異なることもあり、イギリスと同じような食べ方はされませんでした。アメリカの場合は、イギリスのスコーンより砂糖を多く加える傾向があり、軽食として食材を混ぜたスコーンも食べられるようになりました。

スコーンが現在に至るまでをご紹介させていただきました。このような知識を蓄えておくことで、日常で食べる際にこれまでとは異なった感情で食べることができるようになります。
スコーンドルフィンでは、スコーンに欠かせない国産クロテッドクリームやジャムも販売しています。お取り寄せスイーツやギフトセット、おやつに最適なパウンドケーキなど、焼菓子をたっぷりご用意していますので、ぜひご活用ください。