スコーン専門店 スコーンドルフィン しっとりスコーンともっしりバナナブレット ご自身へのご褒美と素敵なギフトセットに!

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アフタヌーンティーの豆知識

イギリスの社交文化から始まったアフタヌーンティー。アフタヌーンティーは「ロー・ティー」とも呼ばれ多くの人に親しまれました。また、アフタヌーンティーより遅い時間の「ハイ・ティー」と呼ばれるものもあります。
こちらでは、アフタヌーンティーの豆知識をご紹介いたします。

■ロー・ティーとは■

ロー・ティーとは

アフタヌーンティーの別名で、低いテーブルや小さなラウンジテーブルを使用して楽しまれていたことが名前の由来とされています。そんなロー・ティーの象徴的存在といえば、2~3段重ねのティー・スタンドではないでしょうか。

ティー・スタンドには、主にサンドイッチ、スコーン、小さなケーキなどのお菓子が並べられていました。

このような軽食とお茶類を楽しみながらおしゃべりする社交の場が、イギリスのロー・ティーです。食べる順番は、サンドイッチ、スコーン、ケーキが一般的ですが、絶対的なものでもありません。

■ハイ・ティーとは■

午後のひとときに楽しまれていたロー・ティーに対して、夕方5時や6時頃の遅い時間帯のティータイムのことをハイ・ティーといいます。

また、ロー・ティーが低いテーブルで楽しまれていたのに対して、ハイ・ティーは食事用の高いテーブルが使用されていたため、この呼称が定着したともいわれています。

夕方の喫茶と夕食を兼ねたような形式となっていて、肉や魚料理の方が主体となっているため、別名ミート・ティーとも呼ばれています。

■日本のティー文化■

アフタヌーンティーの種類を上述しましたが、日本ではどちらも同じような意味で使われることが多いと思います。これは、日本に馴染み深いアメリカが関わっています。

もともと、イギリスの植民地であったアメリカが、ハイ・ティーの「ハイ」の部分を「フォーマル」=「格式のある」と勘違いしてしまったことが要因です。アメリカから様々な文化が日本に伝わってくる中で、「ロー・ティー」「ハイ・ティー」の区別がはっきりとはされていなかったのです。

スコーンドルフィンでは、アフタヌーンティーのお供に欠かせないスコーンを販売しています。
通販よりスコーンのお取り寄せを検討されている方は、ぜひスコーンドルフィンをご利用ください。
親しい方やお世話になった方への美味しい贈り物、ギフトセットにもぴったりの商品です。